アシナガバチ駆除は優秀な業者に依頼|安全駆除マニュアル

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和室の畳に異変を発見

我が家には普段あまり使っていない和室があるのですが、その和室の畳に、削れたような箇所を発見しました。その削れた痕は、押し入れのほうにまで続き、押し入れを開けてみると、所々に砂が落ちていることに気づきました。最初はなぜ、こんな事になっているのか、見当もつきませんでしたが、畳を動かして見ると、大量のシロアリが発生している事に気付きました。その畳の近くに置いていた木製の本棚も、シロアリに蝕まれてました。すぐにインターネットで業者を調べ、調査と駆除を依頼しました。 業者が来るまで、被害がどこまで及んでいるのか、非常に不安でした。家の上の方までシロアリが発生した場合、大変なことになります。しかし、業者の調査の結果、床下の一部だけでしかシロアリが発生していないことがわかりました。不幸中の幸いでした。

シロアリ駆除の工法と、駆除後の対策

今回業者はシロアリ駆除するためにケミカル工法を選択しました。ケミカル工法とは被害があった箇所に薬剤を塗布したり、直接薬剤を注入してシロアリを駆除する工法です。また薬剤を撒いた箇所には、シロアリが近づかなくなるため、バリア工法とも呼ばれています。薬剤の効果が持続する年数は約5年で、もしそれ以降シロアリが出なかった場合、薬剤をさらに使用する必要がないため、比較的に費用は安く抑えられます。さらにこの度依頼した業者は、保証期間を設けており、その間に再度シロアリ発生した場合、無料で駆除を行ってくれる為、万が一の時も安心です。